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キンドル、どう?②

今日はキンドルの実際の使用感についてかいてみたいと思います。

私が思うキンドルのメリット3つ

 1.かるい

なんと言ってもキンドルは軽さが魅力!

文庫本くらいなら、持ち運びも楽だけど、ハードカバーの本になると厚みもあるし、重い。出先の移動中とかもしかしたら読むかも、くらいで200ページ以上のハードカバー本をもっていくのは辛いし、結局読めなかったときはなお辛い・・・。

キンドルは161グラムらしいです(アマゾンのサイトより)。実感としては、スマホと同じくらいの重さ。厚さも1センチないから、小さなバックでも隙間にすぽっと入ります。

2.付箋がつけやすい

え、キンドルなのに付箋?って思うかもしれませんが、キンドルでは気になる箇所をハイライトすることができます。本の中で気になるところがあれば、ハイライトしておくと、後で「移動」の「メモ」というところから自分がハイライトした箇所に一発で移動することができます。紙の本でやってた、「あれ、どこだっけ」ってあっちこっち探す手間が省けます。

ちなみに、最初は他の人がハイライトした箇所が、「ここに○○人の人がハイライトしました」と表示されますが、これは設定で消すことができます。

3.値段が安い

これは有名ですが、キンドルの本は紙の本より若干安めです。いくらくらい安くなるかは本によります。2000円の本が300円くらいで買える時もありますが、たいていは10%前後。ただし、マンガ本は紙とほとんど一緒です。1巻だけ無料という場合も結構ありますが・・・。ただ、直接値段が安くなるだけではなくて、多くの場合、キンドルの本を買うと、アマゾンのポイントがたまります。

1000円以下の本だと7ポイントくらいだったりしますが、1500円以上する本だと100ポイント以上もらえて、次回のお買い物で利用できまるので、結局、紙よりさらにお得になります。

 

以上私が思うキンドルのメリット3つをまとめてみました。

私は、キンドルは自分専用の図書館だと思ってます。例えば、キーワードでいくつかの本を検索したら、何人の人が、どのくらいその本をいいと思ったのか、すぐにレビューを見ることができます。そしてすぐにダウンロードできる!個人的には、10名程度以上の人がレビューして、4.5以上で、つまらない本に当たったことはありません。ただし、5の評価をしている人が何人いるのかは、よくチェックしてくださいね!

キンドルは、食わず嫌いにならず利用してみると、読書がもっと楽しくなる優れものだと思います。よければ試してみてね!