読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東京オリンピック後の日本はどうなるのか

今日は本の紹介ではなく、ちょっとしたまとめとして、2020年、東京オリンピック後の日本について考えてみました。

 

東京オリンピック後の日本については、今出版されているほとんどの本が日本の暗い未来について書いています。

人口減少と高齢化、新興国の台頭、会社組織の解体、年金制度の崩壊などなど

 

今朝、ふと友人の言っていた言葉を思い出してしまいました。

「2020年以降、本当に日本は大きく変わると思うんですよね」

先日ある大学の学長挨拶でも、「今後会社という組織のあり方が大きく変わるでしょう」とおっしゃっていました。

そういった言葉がすべて自分の中で繋がったときに、次々と会社がつぶれ、都市に失業者があふれ、人が仕事を探して右往左往している姿がとてもリアルに思い描けてしまいました。

そのとき私が思ったのは、自分の両親をどうやって守っていくか。

私は結婚もしていないし、子どももいません。そういう願望がそれほど強くないので、社会激変の最中、結婚も子どももできなくても、まあ、仕方がないかと諦められます。手に入ったことのないものは、なくても気になりませんから。でも両親は違います。

もしこれから先、彼らの築いてきたものが一瞬でくず同然になってしまったら、英語もできなければ海外に逃げることもできない彼らを助けるのは私しかいません。

 

自分だけなら、いざとなれば何が起きても逃げ切れる自信がありましたが、両親を抱えて、どうやって混沌の中を生きていくのか。改めて、今後の自分の働き方や生き方、お金について考え、今から動ける部分は動いていくしかないと思いました。

 

以上、ちょっとしたまとめです。

こんな日本にならないようにできるだけ頑張ろう!